行田泉サッカースポーツ少年団

Profile

創  立
1986年4月
正式名称
行田泉サッカースポーツ少年団
チームカラー
登  録
埼玉県サッカー協会4種
所 在 地
埼玉県行田市
活動拠点
行田市太井地区
団 員 数
37名(※2022年8月現在)
〔内訳〕
  1年  8名
  2年  6名
  3年 10名
  4年  1名
  5年 11名
  6年  1名
指導者数
14名
代表 : 西田 徳弘

【チーム紹介】

行田泉サッカーは、令和4年4月で36年目を迎えた歴史あるスポーツ少年団です。

サッカーを通じて、子供たちの体力向上、思いやり・自立心を養い、将来の心身の発達に伴い、卒団後の中学生・高校生年代においても、一層サッカーを大好きになってもらえる基礎を習得を目標としています。

その為、小学生年代で最も重要な「個々のスキルアップ」に重点に置き、ボールタッチ、ドリブル、パス&シュートなどの基礎的トレーニング中心の活動を行い、サッカーの楽しさを十二分に感じることができるようコーチングをしています。

具体的には、低学年から高学年に移行する心身の成長に伴い、【行田泉サッカーが目指すもの】に紹介するような“ゴールデンエイジ“の特性に留意してトレーニングメニューを実施しています。

また、これまでの30年を超えるスポーツ少年団として活動を通じて仲間になった他チームとの交流も盛んで、トレーニングマッチやリーグ戦、招待大会の参加、埼玉県サッカー協会の公式戦参戦、日本サッカー協会が目指す少年期やユース育成の中心的役割を果たしている「トレセン:トレーニングセンター制度」にも数多くの選手が参加し、OBには、県内の強豪校やクラブチームへの加入、Jリーガーも輩出しています。

このようなチームですので、是非気軽にサッカー体験に参加していただき、サッカーの楽しさを体現してみて下さい。待っています!



【行田泉サッカーが目指すもの】

➢ ゴールデンエイジとは・・・子供の身体能力、運動能力が著しく発達する時期のことです。具体的には5~12歳(年長~小学6年生)の期間のことで、体の動かし方、動作、技術を短期間で覚えることができる、一生に一度だけの貴重な年代を「ゴールデンエイジ」と呼びます。

■プレゴールデンエイジ(低学年:3~1年生)

プレゴールデンエイジでは、運動神経の基礎である神経系が著しく発達し、大人の80%にまで達する年代です。なので、この年代には、細かなステップや多様な動き、ボールタッチメニューを沢山取り入れ、個人技(ドリブル)で相手選手を「騙し・抜き去る」テクニックを習得してもらいます。そうすることで自然にサッカーが楽しくなり、自主的に練習や努力を惜しまないサッカー選手の基礎が形成されます。

要は、「好きなこと・面白いことに熱中し、すぐ飽きる」という子供の特性を利用したボールを使った“鬼ごっこや競争”などの“遊びメニュー”を出来る限り取り入れ、無意識のうちに運動神経を発達させて、スキルアップを目指すことを意識しています。

■ゴールデンエイジ(高学年:6~4年生)

12歳では神経系の発達はほぼ100%に達し、この時期にさまざまな動作を経験することで、脳が刺激され、運動神経も発達していくため、多様なスキル習得に最も有効な年代です。

重要な点の一つが正確な技術としての「思ったところにボールをコントロールする能力」の習得です。具体的には正確で多様なトラップでボールを止め、ドリブルやパスで思ったところにボールを運ぶ技術です。

目標はどんなボールでもワンタッチで思うところにボールをコントロールし、状況や目的に応じて、いろいろな種類のドリブルやキックができるようになることを目指します。

もう一つの重要ポイントは、「判断すること」です。現代のサッカーは「スピードが決定的要素」といわれ、単に走る速さだけでは不十分で、「判断の早さ」が不可欠です。

判断の速さの原点は、『見ること』で、次のプレーを予測し、実行するための判断基準になります。

具体的には、ボール、味方、相手、自分の位置、ゴールそして人がいない場所(オープンスペース)を見ることが重要で、それが次の展開を予湘し、「こんなことをしてやろう」と創造力を発揮させる原点となります。

それは攻撃している時も守備をしている時も同様に、常に見ることで自ら状況を判断して、自分のプレーを決断する能力に繋がります。

要はコーチの指示で動くのではなく、攻撃の時には自主的に判断してドリブル・パス・シュートを選択し、守備の時にも自主的にボールを奪いに行く、的確な守備の準備・守備位置に移動するなどの判断が出来るよう、小学生年代では、顔を上げながらプレーし、首を振って「周りを見る」ことを意識づけ、習慣づけることを目標にしています。

特に高学年では、味方選手や相手選手との位置関係を判断し、テクニックを使うことを習得します(判断と意図を伴ったテクニック)。